OsiriXの動作環境を教えてください。

以下の動作環境を推奨します。
■OS:MacOS 10.3(Panther) 以上。(vImage ライブラリを使用するため、10.3 が必要です)
■CPU:PowerPC G3, G4,G5,またはIntel製プロセッサー搭載マシン。(3D〜4D 利用にはG5,Intelプロセッサーを推奨します)
■メモリ:
300 画像 (classical CT & MRI) 以上を処理するには、512MB のメモリ容量。
800 画像 (multi-slice CT, PET-CT) 以上を処理するには、1GB のメモリ容量。
1500 画像 (multi-slice CT, PET-CT) 以上を処理するには、2GB のメモリ容量。
3000 画像 (4D Viewer を使用するcardiac CT) 以上を処理するには、4GB のメモリ容量。
※注意点
MacOS 10.6(Snow Leopard)とOsiriX 3.6の組合せだと不安定との報告があります。
MacOS 10.4(Tiger)まではOsiriX 2.7.5までの対応になります。
過去のバージョンのOsiriXは現在ダウンロード出来ないようです。
OsiriXのインストールのやり方を教えて下さい。

公式ページ(
http://www.osirix-viewer.com/Downloads.html)より、最新版のOsiriXをダウンロードします。
ダウンロードしたpkgファイルをダブルクリックして展開し、その後インストーラーの指示に従いインストールして下さい。
MacOS 10.6(Snow Leopard)で動作するバージョンはどこでダウンロードできますか?

OsiriX 3.8.1をダウンロードして下さい。
OsiriX 3.8.1は(
http://www.osirix-viewer.com/Downloads.html)よりダウンロードできます。
OsiriXは日本の薬事に対応していますか?

OsiriXの薬事承認は「Kanteron DICOM Station = KDS」と「OsiriX MD」がFDAとCEの承認プロダクトであり、日本では両製品とも薬事承認済みとはなりません。現在、日本において「OsiriX MD」が画像診断装置ワークステーションの認証の作業中です。
認証の経過はこのページにてお知らせします。